アニメコラム

ナウシカはやっぱり史上最強にかっこいい!「風の谷のナウシカ」を映画館で観てきた感想

風の谷のナウシカ

出典・公式サイト:スタジオジブリ

ジブリ作品の最高峰にしてアニメ映画の金字塔・「風の谷のナウシカ」。

金曜ロードショーでテレビ放映されるたびに観てしまう、という人も多いのではないでしょうか。何回も何十回も観てしまうほど、みんなナウシカが大好きですよね!

私もナウシカが大・大・大好きで、子どもの頃から数え切れないほど観ています。

ジブリの中で何が一番好きかといえば、「ナウシカ」と「ラピュタ」が同率1位ですね。まさに二大巨頭です。

そんな「風の谷のナウシカ」ですが、今映画館でリバイバル(再上映)をしていますよね。

今まで一度もナウシカを映画館で観たことがなく、映画館で観れたらなぁと思っていた私にとってこんな好機を逃すわけにはいきませんでした。

ここでは、そんな大のナウシカファンの私が、「風の谷のナウシカ」を映画館で観てきた感想をご紹介します。

「風の谷のナウシカ」は映画館で観ると違う!かなり泣ける

風の谷のナウシカ

私は妹とナウシカを観に行ったのですが、事前準備としてTwitterでナウシカ視聴済みの方たちの感想をチェックしていました。

その中でよく見かけたのが、

  • 映画館とテレビのナウシカは全然違う、別物
  • ナウシカを映画館で観て泣いた

というもの。

映画館とテレビのナウシカは別物、これは確かにそうかも!と思って期待していたのですが、何十回も観たナウシカをですね、改めて観て泣くとは思っていなかったんですよ。

私は妹と一緒に「ナウシカを映画館で観たら泣いた人がいるんだって~」と話しながら映画を観たのですが(自分たちが泣くとは思っていない)、そんな私たちも泣いてしまいました。

しかも、テレビで観たら普通に過ぎていくだけのシーンですら涙を流す始末。

これってもしかして私だけ?!と思ったら、妹もずっと泣いていたとのことでした(笑)

周りでも泣いている人がいたので、もしかしたらナウシカって映画館で観たらかなり泣ける映画なのかも!?

風の谷のナウシカ

次は、そんな私が「風の谷のナウシカ」で泣いたシーンや新たな感想が生まれたシーンを列挙していきたいと思います。

テトと風の谷登場のシーンで泣く

私はまず、テトがナウシカと出会うシーンから風の谷が出てくるシーンで涙しました。

テトがすぐにナウシカに懐くシーンは有名ですが、私も何十回も観たのに涙が。。

そしてユパ様が風の谷に到着するあたりで、なぜかまた涙(笑)

美しい風の谷を初めて映画館で観たという感激で泣いた感じです。

ここ、音楽がとても素敵なんですよね。そしてこれから風の谷に起こることを知ってるからでしょうか、涙がポロポロ流れ落ちました。

え?こんなとこで泣く?と我ながら不思議でしたね。マスクをして観ていたのですが、マスクがハンカチ代わりになってましたよ。

ナウシカが人質になってペジテに行くところで泣く

次に涙が流れたのは、ナウシカが人質になってペジテに行く前に、谷の子どもたちが「姫姉さま~!」と駆け寄ってきてチコの実を渡すシーンです。

ここでまた泣く。ナウシカの優しさ、子供たちの優しさに感涙。

イイ感じで流れる久石譲氏の音楽。またもや涙がポロポロと流れ落ちて止まりません。まだこんな序盤でこんなに泣いてどーすんの…。

ここもいつもテレビで観て泣きもしないシーンですが、なぜか映画館だと泣く。

ナウシカのペジテ演説で泣く

次は、ナウシカがペジテのブリック(船)のところで「蟲は世界を守ってる」と語るシーンでボロ泣きです。

人間の愚かさを感じさせられますし、谷の人を救いたいというナウシカの強い思いがテレビ以上に伝わってきて涙が止まりませんでした。

というか、ここってペジテの人の気持ちもわかるんですよね。

腐海や蟲に脅かされて暮らしていた上にトルメキアに侵略されてどうしようもなくなって、なんとかして仲間を守りたいと思ったからこその行動ですし。

本当は風の谷の民を襲わせたいわけではなく、トルメキアから巨神兵を取り戻して腐海を焼き(腐海を焼くのが正義だと思ってる)、ペジテの民を守りたかっただけなんですよ。

トルメキアもトルメキアで(やり方は滅茶苦茶ですが)自国を守ろうとしているだけであって、彼らにも正義はあるんですよね。実際にクシャナって漫画だと悪い奴じゃありませんし。

現実世界に腐海なんてものがあったら、実際にトルメキアやペジテのような行動を取る国の方が多いんじゃないかなと。

ナウシカみたいに、本当の真理にたどり着ける人間の方が一握りだと思います。

このナウシカの作品に出てくる人は皆この世界で生き延びようと必死なだけで、それぞれに正義があって、本当は誰も悪くないんだよな…なんて思ったり。

でもそんな状況下だとしても、自国の民を犠牲にしろって言われたら「はいそうですか」なんてOKできるわけじゃないですよね。

ナウシカが誰よりも大事に思ってる風の谷の民たち。その「皆を救いたい」というナウシカの叫びの声が、映画館でより強く私の心を揺さぶりました。

「それで谷の人たちを殺すというわけ?!やめて!すぐやめて、お願い!」

ここでボロ泣きです。大事に思っている自分の国の民を犠牲にさせられると知ったら、そりゃー絶叫しますよね。

風の谷のみんなはナウシカにとって単なる自国の民というより、大切な家族のような仲間なのですから、なおさらです。

ナウシカが死んじゃうシーンからの復活シーンで泣く

ナウシカが死んでしまい、その後復活するラストの有名シーンでもちろんボロ泣きです。

ナウシカが王蟲に体当たりされて吹っ飛んで落ち、「姫姉さまが!」と少女が叫び、皆がナウシカの死を目撃するあたりで号泣です。涙が止まりません。

テレビで何度も観たのになぁ、テレビで観ると別に涙までは出ないのにな…映画館で観るとなぜか泣いてしまいます。一緒に観ていた妹ももちろん泣いたとのこと。

ちなみに私はナウシカをその後もう一度映画館に観に行ったのですが、このシーンで隣に座っていた知らないお姉さんも号泣していました(笑)

声を殺してはいましたが、確実に泣いているのが伝わってきたので…「うんうん、泣くよなぁ」と無言で同調しつつ、私も2回目なのにまた泣いていたのは言うまでもありません。

それにしても、このシーンは子どもの頃初めて見た時、すごく感動した覚えがあります。

もちろん当時はテレビでしたが、最初に青き衣の人はユパだと大ババ様が言ったので、素直に「ユパ様が青き衣の人なんだぁ」と思っていたんですよね。

それをそのまま信じていたので、最後ナウシカが青き衣の人だとわかった時点でめちゃくちゃ感動したんです。「こんなすごい映画があるんだ」と子供ながらに思った記憶が。

余談ですが、宮崎監督はナウシカを王蟲の前に降り立たせたシーンで終わりにする予定だったそうです。

でも、それに反対した鈴木敏夫氏がナウシカが生き返るラストシーンを考えたらしいのですが、私はこちらの終わり方(今の映画の終わり方)で完璧だったと思うんですよね。

ナウシカが甦って王蟲の触手で金色の野に降り立っているように見え、予言にあった「青き衣の人」だとわかるシーンこそが、子どもの頃の私が衝撃を受けたものだったからです。

というか凄すぎませんかこのラスト。これ以上に凄い物語のラストがあるでしょうか。

宮崎監督はこの終わり方で良かったのかと悩んでいたらしいですが、これでいいに決まってるじゃないですかー!!

原作のナウシカの方が映画より良いって人もいますし、確かに漫画も良いのですが、私は映画の方が好きだし、映画のナウシカは完璧だと思っています。

アニメ映画の作品として起承転結きちんとまとまっており、わかりやすいうえに無駄なシーンが一切なく、最後にナウシカが青き衣の人だとわかる壮大なラスト。

映画ナウシカは本当に物語として破綻しているところがなく、完璧な物語に仕上がっていると思います。それが本当にスゴイと思うんですよね。

それもこれも、このラストだったからこそ。

違うラストだったらここまで人気は出ないと思うし、ナウシカが降り立ったシーンで終わっていたら…私は感動しなかったかもしれません。

話がそれましたが、とにかくこのナウシカ復活のシーンは何十回観ていても映画館で観るとボロ泣きしてしまうくらい秀逸なシーンとなっているので、ぜひ皆さんにも映画館で観てもらいたい!

王蟲と巨神兵のすごさに圧倒される

ここからは、私がナウシカの映画を映画館で観たことによって改めて感じたことを書いていきたいと思います。

まず、王蟲と巨神兵を映画館で観れたのは感動でした。

大きい。大きすぎる。すごい。テレビ版より感動です。

映画館で真っ赤な目の王蟲を初めて見た時は、「なんて立派な王蟲」とナウシカと同じように思ってしまいましたよ。

私は虫が大の苦手で大嫌いなのですが、ナウシカの世界の虫は平気で観れるし、映画館の大画面で見ても全く怖くありませんでした(笑)

巨神兵は庵野監督のシーンで有名ですが、そこもすごく良かったですね!

巨神兵が王蟲を薙ぎ払ったシーンは圧巻でした。やっぱりこういうシーンは映画館で観なきゃ!というレベルでしたよ。

王蟲や巨神兵を映画館で観て興奮している人は多かったので、やっぱり大画面と大音響ならではの迫力があるのだと思います。

メーヴェの疾走感がカッコよすぎる

ナウシカを観たら必ず憧れるのが、ナウシカが乗り回す凧のメーヴェ。私もよく子どもの頃はメーヴェごっこして遊びました。

その憧れのメーヴェでナウシカが飛び回るのを映画館の大画面で見ることができる喜び。

とにかくメーヴェの疾走感がカッコよすぎるのです。これだけでもナウシカを映画館で観る価値はあるんじゃないかなと。

ナウシカがアスベルを腐海で蟲から助け出す瞬間とかカッコよかったなぁ。テレビで観てもかっこいいんだけど、映画館だとさらにカッコよくなる。

しかし、私さっきからかっこいいしか言ってませんね(笑)でもホント、ナウシカを映画館で観た後は「かっこいい」という言葉しか出てこないんです。

ユパ様とアスベルが異様にカッコよくみえる

これまたテレビで何十回も観たユパ様とアスベルですが、映画館で観ると異様にカッコよく見えるから不思議です。

ユパ様の剣士としての腕前、ナウシカを見守るカッコよさとか、現代の男性にも見習ってほしいぞ!って思っちゃうくらい素敵。

アスベルは初登場時にはかなり復讐の鬼みたいな顔していますが、全てを知ってるこっちからするとそれがイイ。

んでもってトルメキアの航空機・コルベットを次々と打ち落としていきますが、そのあたりからしてすでにカッコいいんです(笑)テレビじゃ何も思わなかったのになぜだろう。

その後、ナウシカがペジテの船から風の谷に戻ろうとするとき、必死になってナウシカを助け出しますよね。もうそのあたりのアスベルが最高にカッコいい。

それにしてもなぜだ。なぜ映画館だとアスベルがこんなにカッコよく見えるのだ。

今まではナウシカの足手まとい(失礼)のように見えていたのですが、映画館だとアスベルがいかにナウシカを守っていたかがわかります。

そして私、今までずっと勘違いしていたシーンがあったのですが、そのシーンの真実を知ってアスベルの株がさらに上がりました。

ナウシカがペジテの船からメーヴェで脱出するシーン、今までずっとナウシカ自身がメーヴェを蹴って出ていったんだと思い込んでいたんですよ。

でも実はあれ、アスベルがメーヴェを蹴りだしていたんですよね。

ナウシカを風の谷に戻らせるために、アスベルが足でメーヴェを蹴ってたんですよ。(多くの人は勘違いしてないかもですが……私はずっと勘違いしてたので衝撃でした)

あれがなかったらナウシカはそのままペジテの船に残った…かもしれません。脱出を迷っていましたからね。

それをアスベルが送り出した。「僕らのために行ってくれ」って言ってましたもんね。もうカッコよすぎます。

自分はもうすぐトルメキアに殺されるかもしれないとわかっていたのに、ナウシカを行かせたんですよ。実際、ユパ様が来なければペジテはトルメキアに全員殺されていたでしょうしね。

本来、アスベルは風の谷を蟲に襲わせるということを了承していた側の人間なんです。作戦を知っていましたからね。

以前のアスベルは、風の谷のトルメキア兵を全滅させることしか頭になかったはずです。

双子の妹のラステルを殺され、ペジテを壊滅的な状態に追い込んだトルメキアを心底憎んでいた。最初に復讐の鬼みたいな形相をしていたことから、それがわかります。

でもナウシカに助けられ、腐海の真実を知って考え方が変わった彼は、自分たちの考えが間違っていたことに気づいた。

気づいたからこそのセリフですよね、「僕らのために行ってくれ!」って。

このままじゃトルメキアと同じ非道なことを、ペジテの人が風の谷の人にしてしまう。妹を看取ってくれた人、ナウシカの故郷を滅ぼしてしまうのだから。

ここまでのアスベルの変化って、ものすごく大きかったと思うんです。

でも、ちゃんと過ちに気づいて正しい判断をすることができた。敵は討ちたいはずなのに、敵を討つよりももっと大事なことに気づいた。

そして、脱出を悩んでいたナウシカのメーヴェを自分の足で蹴り、送り出した。自分は死ぬかもしれないのに。え……アスベルかっこよくない?すごすぎない?

私は今回もののけ姫も観に行ったのですが、あのジブリ最強イケメンと噂のアシタカよりアスベルの方がカッコよく見えてしまいました…声優さんは同じだけど。

もしかして、アスベルってジブリ1のすごい男なのではないでしょうか(笑)私の中では株が急上昇してしまいました。

これからまたテレビで観ても、アスベルをすごく応援しそう。とにかく素敵だった!

テレビではあまり気にならなかったアスベルがこんなにかっこよく見えたのも、映画館での視聴ならではなのかもしれません。

最強の絶対的ヒロイン・ナウシカのカッコよさに震える

私がナウシカを映画館で観た時に一番感じたのは、ジブリ史上最強の絶対的ヒロイン、ナウシカのカッコよさ。もう震えるほどです。かっこよすぎました。

ナウシカって実は、まだ16歳の少女なんですよね。

いやー、こんな16歳いないでしょ!と思ってしまうくらい、16歳らしくないのがナウシカです。せめて18歳くらいの設定にしてほしかった(笑)

風の谷の民みんなに慕われて、子供から老人にまで愛されている姫というのがまずスゴイですよね。こんな思いやりのある心優しい姫のいる国の民に私もなりたい。

族長の父・ジルの死後はナウシカが族長として皆を引っ張りますが、ナウシカよりもずっと年上の人間たちがナウシカに頼りっぱなし。

確かにナウシカは族長の娘で、族長の死後はナウシカに従うしかないのですが、そういうの抜きにして皆が心の底からナウシカを慕っているんですよね。

民からここまで慕われるトップって、なかなかいないんじゃないでしょうか。

んでもって、カリスマ性のある女の子なんですよね、ナウシカって。

風の谷の民はもちろん、違う国の人間も皆ナウシカに魅了されてしまう感じがする。(漫画だとそんな感じですし)

宮崎監督は「男より男らしく、女より女らしく」という人物としてナウシカを描いたのだとか。

もう「人間としての理想像」がナウシカなんだって感じですよね。そりゃー男も女もナウシカを好きになるってわけです。

ナウシカって可愛さや美しさもあるのですが、やっぱり表現するとしたら「かっこいい」が一番しっくりきますよね。

ナウシカ以外にもいろんな漫画やアニメを見てきましたが、ナウシカ以上にカッコよくて素敵なキャラを見たことがない気がする。そんじょそこらの男キャラよりかっこいいし。

あらゆる物語の中でも最上位に輝く強さとカッコよさを持ったキャラクターなんだよなぁ、ナウシカって。

そんなナウシカの活躍を映画館の大画面で見ると、本当に震えるレベル。

メーヴェで疾走するナウシカはカッコよすぎだし、女でも惚れますよ。

あと今回映画館でナウシカを観て思ったのですが、テトがナウシカにすぐ懐くのも、最後に王蟲の暴走を止められたのも、ナウシカでなければできなかったことなのだなぁと。

他の人が同じことをしても、できないことだと強く思ったのです。

普通の人間がテトに噛まれても噛まれたままで終わってたかも(笑)だし、普通の一般人が王蟲の子を群れに返しても、王蟲の暴走は止まらなかったと思うんですよね。

ナウシカじゃなかったら、できなかった。

特に王蟲の暴走なんて、その前に巨神兵が王蟲をあんなに薙ぎ払っていたのだから、暴走が絶対止まるわけないレベルというか、もう何をしても王蟲は人間を許してくれないと思うんですよ。

でも、ナウシカは子どもの頃から王蟲と心を通わせてきて、ずっと蟲たちにも愛情を注いできた、人間の中でも特別な人だった。

そんなナウシカが、自分の命を犠牲にしてまで王蟲の子を返して、暴走を止めようした。

だからこそ、王蟲たちはナウシカを通じて、人間たちを許してくれたんだと思ったんです。

今までは、ただナウシカが命を投げ出したから王蟲が心を開いた、くらいに思ってそこまで深く考えなかったのですが、「ナウシカのおかげで人間が許されたのかな」って今回は強く思いました。

ここは人によって解釈が違うのかもしれませんが、テレビで何十回と観ていた私ですら、新たな感想が映画館で生まれたわけです。

「テレビで何回も観たからいいや」と思って観に行かないのはもったいないかなと!もしナウシカが好きなら、ぜひ映画館で観てほしいですね。

そして、大画面のナウシカのかっこよさに震えてほしいです。

【まとめ】「風の谷のナウシカ」は映画館で観た方が何倍も面白い!

「風の谷のナウシカ」と一緒に「千と千尋の神隠し」「もののけ姫」も観てきた私ですが、他の2つよりも圧倒的にナウシカの方が良かったです。物語の完成度が高すぎました。

こんなに壮大で完璧な物語が他にあろうか、いやない。

こんなにもカッコいいヒロインが他にいるだろうか、いやいない。

それが私のナウシカへの感想です。映画の最後には、「ナウシカすごい」という言葉しか頭に浮かんでいませんでした。

何度観てもまた観たいと思ってしまう映画、それがナウシカです。ラピュタも同じくらいの完成度の高さで、同じくらい何回も観ちゃうけどね。

こんなすごい物語がこの世にあるなんてなぁ。それが何十年も前の映画なんだもんなぁ。

今のアニメ映画も見習ってほしいくらい。CG映像はその後の映画の方がキレイですが、ストーリー的にはナウシカやラピュタを超える映画がその後出ているとは思えません。

いつまで再上映しているかわからないけど、私はできればまたナウシカを映画館で観たい。

できればナウシカとラピュタを同じ日に観てみたい、映画館で。

いつかそんな日が来ればいいなと思いつつ、今回映画館での上映を決定してくださった方々に感謝です。

できれば定期的にナウシカを映画館で再上映してほしいな…!そしたらまた観に行きますので!